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長崎県を含む人口減少と高齢化の進展 全国に先んじる九州の人口減少 九州の人口は、高度成長期に三大都市圏へ人口流出が生じたことで、1965 年から 1970 年にかけて減少しているが、それ以後は自然増により増加に転じ、2000 年には 1,345 万人 に達した。しかし、2005年に行われた国勢調査の人口をみると、2000年比で0.7%減の1,335 万人に落ち込んでいる。
九州各県の合計特殊出生率は、福岡県以外で全国平均を上回っているが、その値は長期的 に人口を維持できる水準である 2.07(2003 年時点、国立社会保障・人口問題研究所ホームページ) に達しておらず、将来的な人口減少は避けられない状況である。 また、出生数の推移も全国と同様に減少傾向である。
長崎、南九州で人口減少が顕著 以下では、出生率や社会移動数のトレンドなどをもとに、2030 年までの九州各県の将来 の人口を推計した結果が図表1-5である。(詳しい推計方法は参考資料3に記載)。 これによれば、2000 年から 2005 年にかけての九州の人口減少は、福岡県以外の地域に おける人口減少の影響が大きい。しかし、2005 年以降の人口増減率をみると、福岡県も減 少局面に突入する見込みである。 この人口減少の動きは、高度経済成長期の社会移動による一時的なものではなく、少子 高齢化によって、年を経るごとに減少率が加速する長期的な傾向であるところに大きな特 徴がある。 2005 年の人口を基準にすると、2030 年に全国の人口は 11.5%減少する。一方、九州全 体では 15.9%、福岡県を除く九州6県では 19.5%減少し、全国よりも減少幅が大きい。県 別でみると、長崎県、宮崎県、鹿児島県の3県の減少率が著しい。特に深刻なのは長崎県 で、25 年の間に約4分の1もの人口が減少すると推計されている。

各県の主要都市圏レベルでみると、福岡都市圏が唯一人口増加を予測されている。しか し、福岡都市圏以外の北部九州の主要都市および都市圏では人口減少幅が大きく、北九州 都市圏、長崎都市圏、佐世保都市圏の人口減少が顕著である。一方、南九州では、県レベ ルほど人口減少速度が速くない。これは主要都市圏が、県外への人口流出を防いでいるた めと考えられる。

※内容に関しては地域ごとのデータベースや情報誌、wikipediaより抜粋して使用しておりますので変更や誤りがある場合がございますので予めご了