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宮崎県における高齢化の要因は大きく分けて2つあると考えられます。1つは生活環境の改善、食生活・栄 養状況の改善、医療技術の進歩等による平均寿命の延伸、もう1つは初婚年齢の上昇(晩婚化)や結婚していない人の増加(非婚化)などによる少子化の進行です。このような要因が複合的に起こることで、人口が減少するなかで高齢者の割合が増えていく「少子高齢化」は進行しています。

宮崎県は全国よりさらに5年ほど早く高齢化が進んでいます。高齢者人口でみると昭和40年の76,980人(高齢化率7.1%)が平成25年には308,106人(高齢化率 27.6%)と、県民の4人に1人以上が高齢者となっており、年々高齢化が進んでいます。

高齢化率は比較的中山間地域で高く、宮崎市周辺等で低くなっていますが、今後も県内すべ ての市町村で高齢化が進んでいくと見込まれています。

百歳以上の長寿者は、宮崎県が741人(前年比43人増)、全国では54,397人(前年比3,021人増)であり、宮崎県は人口 10 万人当たりでみると、多い方から7番目となっています。 ※宮崎県、全国ともに平成 25 年9月15日時点で百歳を迎えている方の人数なお、本県の平成26年3月31日までに百歳を迎えられる百歳以上長寿者は1,006人で、男女別でみると女性が8割以上を占めています。

高齢者人口等 (1) 総人口と高齢者人口の推移 ○ 本県の人口は、平成8(1996)年をピークに緩やかな減少傾向にあり、平成26 (2014)年10月現在、111万4,775人となっています。平成26年10月現在の本県の64歳以下の人口は79.3万人で、65歳以上の高齢者人口は、31.7万人となっております。本県の高齢者人口は年々増加を続けており、平成37年をピークに、その後転 じて減少するものと見込まれています。高齢化率の推移 ○ 平成26年10月現在の本県の総人口に占める高齢化率は28.6%、後期高齢化率 は15.2%となっております。高齢者人口は、平成37年をピークに減少に転じますが、高齢化率、後期高齢 化率とも高く推移すると見込まれています。

人口構造の推移○本県の人口を年齢区分別に見ると、高齢者人口が年々増加する一方で、年少 人口(0~14歳)は年々減少しており、平成8(1996)年以降は高齢者人口が 年少人口を上回る状況にあります。 ○ 生産年齢人口(15~64歳)は、平成元(1989)年をピークに減少に転じ、今 後もその傾向が続くと予想されます。

○ 高齢化の状況を市町村別にみると、中山間地域において高齢化率が高くなっ ており、宮崎市周辺において低くなっています。平成26(2014)年10月現在、26市町村全てで高齢化率が24%を超えており、後 期高齢化率(総人口に占める後期高齢者の割合)が15%を超えている市町村は 20となっています。平成37(2025)年には26市町村全てで高齢化率が30%を超えることが見込まれ ています。

宮崎県の一般世帯の数は、昭和60(1985)年には37万5,218世帯でしたが、平 成22(2010)年には45万9,177世帯に増加しています。高齢世帯(世帯主の年齢が65歳以上である一般世帯)の数は、昭和60(1985) 年には6万1,373世帯でしたが、平成22(2010)年には16万1,292世帯と2.6倍に 増加しており、一般世帯に占める割合は35.1%となっています。高齢世帯の内訳をみますと、夫婦のみの世帯の数は、昭和60(1985)年の2万 3,994世帯が平成22(2010)年には5万8,358世帯と2.4倍に、単独世帯の数は、 昭和60(1985)年の1万8,398世帯が平成22(2010)年には5万3,460世帯と2.9倍 に増加しており、この傾向は今後も続くものと予測されています。

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