こんばんは。バタバタしていて近況の報告が滞っていました。

さて本日は明日遺品整理作業をさせて頂くご依頼者様の事で他の業者様と打ち合わせをしてきました。

遺品整理において重要なのは「段取り」です。

自社スタッフだけの場合だとある程度の慣れなどがありますのである程度は問題ありませんが、それでも打ち合わせは重要な事です。

当たり前のように遺品整理の内容に関してはご相談を受けさせていただいた担当者しかわかりませんし、現場を実際に見ているのも担当者となります。

そこでトラックの大きさや台数であったり用意する段ボールやプラスチックケースの数、だれがどの部屋を担当するのか?などの調整を行っております。

明日の作業に貸しては買取の業者や処分業者など複数の業者が同時に作業にとりかかるので普段よりも綿密な打ち合わせをさせて頂きました。

遺品整理でも様々なやり方があります。

買取だけの場合、特殊清掃が必要な場合、ルームクリーニングが必要な場合、お庭が荒れていて草刈りまで必要な場合、など

ご依頼者様のご要望にお応えするにはたくさんの協力業者様が必要です。

各業者をバラバラに手配したりするのは非常に大変ですし、どこの業者に頼めばいいのかわからない場合も多々あります。

日本遺品整理機構としましてはご依頼者様のご希望に出来るだけお答えする上で、出来る限り一本化、簡素化できないかと考えております。

非常に申し訳ありませんが地域によっては全てのサービスに対応する協力業者様がいないのも現実にありますが、出来る限りご依頼者様のご希望に添えるよう毎日考えております。

また、協力業者様をお願いする上でも適当な業者では日本遺品整理機構では胸を張ってご依頼者様にご紹介できませんし、ご依頼者様に迷惑がかかってしまっては何の意味もありません。

遺品整理にお手伝いを専門とする団体として恥かしい事の無いよう努力していきたいと思っております。

また、この記事をもしお読みいただいている方の中に、遺品整理に携わる事の出来るような専門業者様がおられましたら是非ご一報頂ければと思います。

既存のサービスの上に新しいサービスが何か展開できないものかと日々考えております。

 

長文になってしまいましたがお付き合いいただきありがとうございました。

明日もご依頼者様が笑顔になって頂ければと思います。