おはようございます。

日本遺品整理機構にも各地域に遺品整理士の資格を有するスタッフがいるのですが、近年で遺品整理という仕事に注目がかなり集まっています。

遺品整理士の資格についてはまた後日ゆっくりとお話ししたいと思います。

遺品整理という仕事に注目される事柄に2つの側面があります。

 

1つ目は仕事、産業としてのとらえ方です。今後ますます高齢化社会を迎える日本国において「遺品整理」という仕事が増えるので介護職と同じように仕事が無くならない事業ですよ。という事です。時代の流れと共に新たな産業展開が行われるのでハッキリ言うと間違っていないと思います。今後遺品整理を行う業者が増え続けるのは間違いないでしょう。

遺品整理業は「高齢化社会の中で20年は確実に収益を上げ続ける事の出来る仕事」と言われているのも納得ができます。

皆様は増え続ける遺品整理業者を選定する事が必要になってきますね。しっかりと選んでください。

 

2つ目は事柄です。七五三、成人式、結婚式、お葬式、という皆様が当たり前のように何の疑問も抱かず執り行ってきた行事と同じような感覚で「遺品整理」という事が行われる時代がすでに到来しているという事です。今後ますます進む高齢化社会において、今この記事を読んで頂いている皆様が「遺品整理」に携わる当事者になる可能性が極めて高いという事です。

 

どちらにしても「遺品整理」は今後切っても切れない事となり、だれもが経験するのではないのでしょうか。

ゆえに「需要が高まっている」「注目されている」という表現で多くのメディアや情報で露出されています。

50歳以上の男性だと3人に1人が未婚者になると内閣府が推計した2030年問題や超高齢化社会。

そして増え続ける「孤立死問題」はメディアや新聞、書籍など様々な分野で注目をますます集めている状況です。

2030年の高齢者の一人暮らし率は38パーセントに上り、孤立死の予想人数は200000人とも推測されています。

 

今、この記事を読んで頂いている皆様。何度も同じことの繰り返しにはなりますが、皆様が「遺品整理」にどう係るかは私には予測できませんが決して他人事だとは思わず、

しっかりと考えて頂きたいと思います。

 

もちろんご家族や親戚、ご友人の事を思う事もあるかと思いますし、ご自身の遺品整理、生前整理について思うこともあるかと思います。

日本遺品整理機構ではどんな事でもご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。