こんばんわ。

本日は特殊清掃いついて少しご説明させて頂きます。

さて、特殊清掃という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

実際のところあまり耳にしたくはないフレーズではありますが子に記事を読んで頂いている皆様も当事者になる可能性はありますのでご説明させて頂きます。

特殊清掃とは

「主に独居死、孤立死、孤独死などの変死体があった屋内外の汚染除去、血液除去、腐乱・腐敗した体液、肉片の除去、死臭や腐乱臭の消臭、感染症予防のための消毒、ハエやウジなどの不衛生害虫の害虫駆除、残置物処理、室内解体工事、現状回復工事などの原状回復や原状復旧をトータルにサポートするサービスの総称である。」

とインターネットで記載されています。

また、

「昨今、遺品整理業者と混同される傾向にあるが、提供するサービス、専門性、知識、スキル等が異なり、全く異質の業種である。」

と続けて記載されています。

その通りなんです。私たち日本遺品整理機構でも特殊清掃は我部業者へのお願いをしております。特殊清掃が可能な業者さまも少ないので地域によっては対応が難しい場合があるくらいです。

特殊清掃が可能な会社とは・・・

「特殊清掃サービスを提供する会社や従事者には、その専門性から高度な専門知識が要求されるため、臭気判定士、医療環境管理士、防除作業監督者、1級葬祭ディレクターなどの有資格者もしくはこれらと同等の知識と専門性、スキルが求められる。」

「他にも遺体の損壊が激しい場合、エンバーミング(外見回復処置)を行う。」

という説明が補足されています。

なかなか難しそうな子言葉が並んでいますが、遺品整理において特殊清掃が必要な案件は少なくありません。

それは現在の日本の状況、超高齢化社会が密接に関係していて、その中でも独身の高齢者が多い事が一番の理由となっています。

高齢者の皆様がなかなか連絡を取れない。というSOSを家族や親せきが見過ごすことが多くなり、「孤独死」が多い現状です。

子に記事を機に皆様もご家族やご親戚、気になる方にご連絡をしてみてはいかがでしょうか?

久々の連絡に相手の方も喜ばれるかもしれません。

 

日本遺品整理機構では特殊清掃が必要な場合でもご相談下さい。

可能な限りご依頼者様のご意向に沿ったかたちでの遺品整理をご提案させて頂きます。