おはようございます。

最近一気に寒くなってきました。皆様風邪にご注意下さい。

さて、先日も遺品整理をさせて頂きました。

お父様が亡くなられたとの事で息子様よりご依頼頂きました。

ご依頼者様は現在では県外でお住まいとの事で最終的には建物や土地まで売却するかご検討中という事でした。生まれ育った実家という事なのですがお子様の関係やお仕事の関係でいきなり引っ越して実家に帰るというのはなかなか難しいと話しておられました。やはり離れて暮らしていると様々な問題が発生してしまいますね。

さて今回のご依頼ですが、基本的におうちの中で買取出来るものの買取と、買取以外で残ってしまう物を廃棄する際のお見積りという事でご依頼頂きました。

もちろん買取出来るのもはしっかり買取査定させて頂きますし、処分に関しても適正な許可を持つ処分業者に依頼させて頂きます。

そして今回ご依頼頂いた中に「原付」がありました。いわゆるスクーターバイクです。車に乗らない年配の方でもバイクをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

そのバイクですが、買取対象となります。ナンバープレートが付いたままでも大丈夫です。むしろ書類の行方が分からない場合ではナンバープレートが付いたままの状態の方が良かったりします。

原付に関しては比較的手続きが簡単ですし、ナンバープレートがある事で登録した人の情報がはっきりわかります。転売の際も業者が用意する委任状にサインするだけで名義変更や登録抹消などもすべて業者がしてくれます。

早めに抹消すれば数年単位でかけていた自賠責保険の返還があったりします。また、登録したまま放置すると乗ってもいないのに毎年税金がかかってきますので要注意です。どちらにしても乗らないバイクがある場合は早めに登録を抹消するか売却してしまうのも必要な判断だと思います。

売却や処分の際には適正な業者、信頼できる業者にお願いしましょう。適正に処理してもらわないと売却したのに税金の納付書が送られてきたり、名義を変更されないまま第三者が乗っているなんていう事も発生してしまいますのでお気を付け下さい。

 

本日は原付バイクの処理に関してでした。次も何か皆様の為になるような情報を提供できればと思います。

遺品整理の事ならお気軽にご相談下さい。遺品整理だけに特化したNPO法人 日本遺品整理機構です。

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