本日から各県の人口や高齢化率などを基に遺品整理の重要性についてご報告させて頂きたいと思います。

本日この記事を書いておりますのが岡山県ですのでまずは地元岡山県について記載させて頂こうと思います。

岡山県の地元新聞社「山陽新聞」様の記載より

岡山県の総人口は192万1525人(2015年10月1日現在)となっております。人口は減少しているようですね。その中でも年齢別の人口比率に注目したいと思います。

14歳以下ではマイナス6.4%、15~64歳がマイナス6.8%です。そして65歳以上の人口はプラス11.6%となっています。54万人が65歳以上です。

そして高齢化率と呼ばれるポイントは28.7%となっています。確実に少子高齢化ですね。

もちろん国の考え方として財政や未来を考えると少子高齢化が悪いような方向になっていますが、私達はその考えは間違っていると思います。もちろん人は毎年1歳ずつ歳を重ねるのですが、高齢者が著しく増加することはありませんよね。むしろ子供の出生率が下がっている事を考えると高齢化現象以上に安心して子供を産む事の出来る環境や安心して子育てが出来る環境など医療面や保育面、労働環境面の法整備や柔軟な対応の方がよっぽど問題なのではと考えてしまいます。

まぁ私に小さなこどもがいるので余計に敏感になってしまっているだけかもしれませんが、、

まわ私の愚痴はさておき、なんだかんだ言っても高齢化の社会になっていく構図は今のままでは出来上がっているという事です。小さな子供は急に大人にはなりません。

その中で高齢化が進んでいうという事を考えなければなりませんね。2030年問題など様々な部分で問題視されている高齢化現象です。

当たり前のように年々高齢化現象のポイントは増加していくでしょう。そして医療や福祉、介護の分野での会社がどんどん増えていくでしょう。

それは「儲かるから」という意見も多くありますが「無くてはならないから」という事も考えられます。どんどん高齢化社会が進む中で本当に必要な物や施設がなかったら少し怖さを覚えませんか?

もちろん気持ちとしてはまだまだ現役ですがなかなか体と思考はついていかなくなるものです。

日本遺品整理機構に依頼して遺品整理をして下さい。とも言いません。

しかし、しっかり考えてみてください。

人はいつか死にます。私もいつか死にます。だから私は自分で考えます。

 

話が逸れてしまいました。大変申し訳ありませんが本日はこの辺にさせて頂こうと思います。

次は広島県あたりを調べてみようと思います。

 

 

遺品整理専門のNPO法人 日本遺品整理機構