あけましておめでとうございます。

日本遺品整理機構、岡山担当の片岡です。

日本遺品整理機構もなかなか活動報告が出来ておりませんが何もしていない訳ではありません。

さて2017年もより良い遺品整理ができる環境を作るためにしっかりと活動していきたいと思いますし、今年こそは活動内容をもっとしっかりご報告できればと思っておりますので宜しくお願い致します。

さて、やはり例年通り12月初旬から年末にかけて遺品整理に伴う御見積や相談が多くありました。

みなさん考える事が同じですね。スッキリさせて新年を迎えたい・・・という思いですね。

私は遺品整理機構の中で有価物の買取を担当しておりますのでかなりの件数の買取見積にお邪魔させて頂きました。

それでもやはり年末は件数が多くて抱えきれないような状態になっていましたね。まぁ毎年のことなので慣れてはおりますが・・・

ご依頼者の皆様、早めの予約、早めの行動をお願い致します。

さて本日1本のお電話を頂戴しました。年末にご相談のお電話を頂き、一般廃棄物処理業者と一緒に御見積にお伺いさせて頂いたお客様からのお電話でした。

一人暮らしをされていたお母さまが、施設へ移動するとの事で今住んでいるお家のお片付けがしたいという依頼でした。

御見積にお伺いさせて頂いたのですが、文句の言いようが無いくらい綺麗で整理整頓されていました。もちろんそんな状態のお家は稀です。生活をしていますので基本的には散らかっていたり汚れていたりするのが当たり前ですので気にせずそのままの状態でご連絡下さい。

まず御見積ですがお家の中を拝見させて頂きました。玄関の下駄箱や寝室のベッド、クローゼットの洋服箪笥や整理タンスなどの家具類や冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどの家電製品。また、頂きものだと思われる贈答品や趣味だと思いますが焼き物などもありましたね。

結果を先にお伝えしますと今回の遺品整理、生前整理の内容に関して多少の費用が発生する流れとなりました。

お住まいが市営住宅という事もあり、市の担当者にお見積書の提出もありましたが(市や県など行政が絡む場合は基本的に2社以上の見積を取り、金額が安いほうに決定します)今回は当社に決定して頂きました。

費用が発生した流れですが冷蔵庫がかなり古く約15年前に購入していた商品の為、リサイクルで再販が難しくリサイクル兼が必要となった事と家具の一部が壊れていたというのが主な理由となります。もちろん処分業者は「一般廃棄物の収集運搬」の認可を持つ業者ですので荷物量に応じた適正な金額での算出をさせて頂いております。※リサイクル兼とは冷蔵庫や洗濯機、テレビ、エアコンなどを処分する際に必要な券です。詳細は後日「リサイクル兼」についてしっかり説明したいと思います。

リサイクルで買取可能だった商品が洗濯機やレンジなどの家電製品、押し入れから出てきた未使用(組み立てすらしていない)テーブル、食器や贈答品が買取商品です。

今回は残念ながら買取で処分費用を賄う事は出来ませんでしたが、多少なりとも処分費用の軽減になっている部分があるかと思います。

そして知っていただきたいのが、「食器も買取対象です」という事です。箱がなかったりセットが揃っていないような食器でも買取できる可能性がありますのでお気軽にご相談下さい。処分品だけではなく遺品整理の前の買取だけのご依頼でもお伺いさせて頂きます。

話が長くなってしまいましたが、本日、当社に決定とのお電話を頂きましたのでここから作業日や時間の調整となります。

きっちりご依頼者様に喜んでいただけるよう作業させて頂きたいと思います。また、その際はこちらのブログでご報告できればと思っております。

 

遺品整理に関する悩みなどはありませんか?生前整理に関する悩みはありませんか?

ご依頼者様のご希望にできる限り添える形での遺品整理を提供させて頂きます。

些細な事でも大丈夫です。遺品整理に関する事ならお気軽にご相談下さい。

 

日本遺品整理機構