さて本日は「リサイクル券運用の落とし穴其の2」です。

先日お伝えしました内容に加えて、もう一つ気を付けて頂きたい事があります。

それは・・・

依頼者が依頼して持って帰ってもらった冷蔵庫や洗濯機などは本当に適正に処理されたのか?という事です。

リサイクル品の引き取り時に必要になるリサイクル券ですが、リサイクル券1枚につき1個の固有番号が表記されています。

その番号でその物が適正に処理されたのかを照合することができます。

リサイクル券を用意する際に、自分で購入していればリサイクル品を引き取ってもらう際にも手元に控えが残ります。その控えに13桁の番号が表記されているので自分で問い合わせる事が出来ます。一応ですが注意事項として、業者が引取りに来てすぐに反映される訳ではありませんのでご注意下さい。やはり1点ずつ運ぶのは大変なのでまとめて指定場所に運ぶ企業もあります。1ヶ月くらいは猶予を見ておいたほうが良いかと思います。また、不安な場合は指定場所に運ぶ日程を確認するのも有効な手段かと思います。

次に、リサイクル券を代理発行してもらう場合です。この場合ですと依頼者はリサイクル券を買いに行く手間がありませんので楽ですが自分にリサイクル券の控えが残らないので自分で紹介することが出来ません。適正な企業だと引取りしてもらった数日後に問い合わせをすると依頼者の該当リサイクル券の番号を教えて貰えますのでご自分で問い合わせしてみると良いかと思います。

いかなる場合にもリサイクル券を購入し適正に処理してもらっていると大丈夫なのですが・・・

一番怖いのが適正に処理されていない場合です。ご自分でリサイクル券を用意して業者に渡してもその業者が指定場所に持ち込みをしていなかったり、リサイクル券の代理購入をお願いした業者が実はリサイクル券を購入していなかったり・・・

様々な要因は考えられますが、依頼者のリサイクル品が適正にっリサイクルされたのかどうかに関しては多少でも関心を持って頂きたいと思います。

せっかく適正に処理しようとしたリサイクル品が適正に処理されていなかったり、不法投棄されていたと考えると怖いものがありますね。また、支払った運搬費や代理購入してもらうはずだったリサイクル券代金はどこに消えたのでしょう??

考えれば考えるだけ嫌になってきますね。でもそういった業者が普通に多いのが現状です。自分の身は自分で守る。という時代になってきております。皆さま悪徳業者にご注意下さい。

日本遺品整理機構ではリサイクル品を適正に処理しない業者や適正な資格を持たずに当たり前のように業務をしている業者を許しません。

一般家庭からでる処分品は一般廃棄物の資格が必要です。産業廃棄物の処理は産業廃棄物の免許が、依頼者様の家具を買取するのには古物商が。というように指定された資格が様々です。

日本遺品整理機構ではご依頼者様のご希望に沿って遺品整理ができるようお手伝いさせて頂きます。

西日本で遺品整理の事なら日本遺品整理機構までお気軽にご相談下さい。

買取から処分品まで遺品整理の相談なら日本遺品整理機構。各都道府県ごとに担当が親切、丁寧に対応させて頂きます。