こんばんは。

本日は高齢化社会と呼ばれる意味について考えたいと思います。

また、2030年問題などと呼ばれていますが「超高齢化社会」もすぐそこまで迫っている。という事ですね。

さて、高齢化社会についてですが、簡単に考えると老人が多く若者が少ないという社会図を指しています。

もちろん産まれて育って若者を経て高齢者になるわけですので・・・

少子化の延長線が高齢化社会という事ですね。

その中できちんとした定義があるのをご存知でしょうか?

 

総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率という。世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」という。日本は1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になった。2007年には21.5%となり、超高齢社会に入った。最新データである『平成23年版高齢社会白書』によると、2010年10月時点の高齢化率は23.1%で、今後も日本の高齢化率は上昇傾向が続くとみられ、世界に注目されている。

 

という事です。

上記内容はGooヘルスケアからコピペさせて頂きました。

本文が気になる方はこちらからどうぞ→gooヘルスケア:超高齢化社会

という事で内容に戻ります。7%で高齢化社会。14%で高齢社会。21%を超えると超高齢化社会。という事ですね。

2030年問題や超高齢化社会と言われてもあまり創造できないかもしれませんが・・・

仮に高齢化率が21%を超えたとします。超高齢化社会の到来です。すると・・・

4人に1人が65歳以上の社会が訪れるという事になりますね。

もちろん21%を超えた時点で超高齢化社会なので25%、30%と年々増加していく可能性は大いにあります。

現在で回りを見渡してみてください。その風景の4人に1人が65歳です。30%を超えてくると3人に1人が65歳以上です。

なかなか想像が難しい世界ではありませんか?もちろん仕方がない事なのですが、

さらに2042年問題というのも聞こえてきます。

実際の所、高齢化社会が進みます。だから子供を増やしましょう。という事でもありません。

この日本国内の現状にどう対応しますか?というのが一番の問題点になっていくと思います。

日本遺品整理機構でも2030年問題、2043年問題と向き合い、今後増えるであろう事を考え行動しています。

次回は2030年問題などをもっともっと掘り下げてご説明できればと思いますので宜しく御願い致します。