本日は処分業者様の現場へ同行させて頂きました。

今日の案件は遺品整理ではありませんでしたがゴミの量がかなり多かったです。

日本遺品整理機構を立ち上げる前からも遺品整理の現場には携わっていたのですがやはり多くの現場でゴミ屋敷になってしまっている状況を目の当たりにします。

実際に離れて暮らしている方は不安かもしれませんし、うちの親に限ってそんな事はないと思われているかもしれません。

が、ゴミ屋敷になるのにはたくさんの要因があるのです。

昔から綺麗好きだった方でも年を取るにつれて片付けるという能力が衰えてくるものです。

整理整頓が得意だった方も体がついていかなくなるものです。

頭のよかったあの方が急に物覚えが悪くなるんものです。

人間は歳を重ねるにつれてたくさんの事を学んでいきますが逆に衰えもします。

ゴミをゴミ箱に捨てられない。服をハンガーにかけれない。食べ終わった食器を流しに放置。使ったものを元あった場所に戻せない。

これは出来ないのではなく、出来ている。もしくは出来たと勘違いしている場合も多いのです。

今、この記事を読んで頂いている方でも、今この記事を書いている私でも、いつその瞬間が訪れるかはわかりません。

誰もゴミ屋敷にしたい方なんていないのです。誰もゴミ屋敷に住みたいなんて思っていないのです。

ご家族と離れて暮らしている方、たまには連絡を取るだけではなく会いに行ってみてあげて下さい。

今、この記事を読んで不安を感じている方、今が片付けるタイミングかもしれません。

日本遺品整理機構として記事をお読み下さっている方々を不安にさせようなんていう思いは微塵もありません。が、ゴミ屋敷が増えている現状を受け止め「生前整理」の事であったり数年後、数十年後に残された家族の事を少しだけ考えてみてはいかがでしょうか。

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