本日は生前整理について考えてみたいと思います。と言っても生前整理とは一人一人、その方によって内容が異なりますので本日は生前整理に対する考え方をご説明できればと思います。

一般的に生前整理とは「いつか必ず訪れる自分自身の死に対する準備をしておく」と言われるものです。

しかし、本質を考えると「物や自分の情報、生き方を整理する」という事なのです。

残された家族を楽にするために、死んだあとみんなに迷惑をかけないために。

というのはひとまず置いといてご自身の事を最優先に考えてみて下さい。

簡単にですが順を追ってご説明させて頂ければと思います。

まずは自分自身の集めたものや大切にしているものも整理をしてみてはいかがでしょう?

物やアルバム、写真など自分が生きてきた証を振り返ることも大事な時間だと思います。

捨てる。という事が生前整理ではありません。大切なものを必ずしも捨てなければならないのが生前整理では無いことをご理解頂ければと思います。もちろん「捨てる」という事も必要な場合もありますがその点はまたご説明させて頂きます。

さて、ご自身が生きてきた事を振り返りながら次は今後どう生きていくのか、どう生きていきたいのか。そしていつか訪れる死を受け入れどうあるべきかという人生設計をして頂ければと思います。「生前整理手帳」などを作成してご自身のプランを立てられるのも一つの方法です。

もちろん答えは1つではありませんのでプラン通りに行くこともあればそうでない場合も多々あります。

そして最終的にご自身の葬儀のプロデュースまで出来れば最高の生前整理が出来たと実感される方も多いと耳にします。

限られた時間をご自身が意識することでたくさんの目標であったりやらなければならない事が見えてきたりします。

一度きりの人生、その限られた時間を笑顔で過ごすために。誰かを笑顔にするために。

もちろん生前整理が全てではありませんし、必ず必要な訳でもありません。

では、いつやるのか?と考えた時。その瞬間が生前整理をする時なのかもしれません。

生前整理に「早すぎた」「遅すぎた」どちらもありません。

もし生前整理という言葉がふと頭をよぎったら一度ご相談下さい。

ご依頼者様の人生の上で究極のお片付けをサポートさせて頂きます。

「捨てる物と残すもの」であったり、「用意しといて損の無い物」などはまた後日ご説明させて頂きます。

長文失礼しました。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

生前整理というのは一人一人とらえ方が違いますので私の説明が不十分な部分や間違いがある場合がありますが日本遺品整理機構としての考え方と捉えてご了承頂ければと思います。

 

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