さて本日は昨日の続きの生前整理について一緒に考えて頂ければと思います。

昨日の記事はこちらからどうぞ

では生前整理における残すものと捨てる物。について考えてみたいと思います。

ではまず先に残すもの。

当たり前のようですが重要書類やお金、冷蔵庫や洗濯機など生きていくのに必要な物です。

しかし、今まで生きていくのに必要なものと思って当たり前のように使ってきた物。本当に必要でしょうか?

衣類。そんなにたくさん必要ですか?食器。そんなに何枚も使いますか?鍋やフライパン。そんなにたくさん必要ですか?

などなど。考えればきりのないほど出てきます。

ここが生前整理の難しい点です。使うかもしれない。でも使わないかもしれない。でもやっぱり使うかもしれない。という意識が働くのが当たり前ですので気にしないでください。

気が付けば必要な物の話では無くて捨てる物の話にすり替わっていますね。

そうなんです。お気づきかもしれませんが、絶対に必要な物というのは意外と少ないものなのです。

現代の便利な暮らしの中で本当に必要な物とはなんでしょうか。

お腹がすけばレストランやコンビニが近くにあり、のどが渇けばすぐに自動販売機がある。ガソリンスタンドも多く、100円ショップで何でも買えてしまう状況で生きているのです。

日本遺品整理機構として、「捨てなさい」とか「捨ててください」というつもりは全くありません。

好きな服もあるでしょうし、好きな食器もあると思います。皆様いろいろな趣味やコレクションもあると思います。

それは大変素晴らしい事なのです。

本日の記事の中で皆さんと一緒に考えたいのは

「本当に必要な物」を判断する。という事なのです。

そこに多いとか少ないというのは個人差があるので全く気にする必要はありません。

まず、生きてきた証を思い返したあとに、自分にとって必要な物をゆっくりと考えてみてください。

その事をゆっくり考えて頂き仕分けができた時点である程度「捨てる物」という事が見えてきていると思います。

 

またこの続きは後日一緒に考えて頂ければと思います。

長文失礼しました。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

生前整理というのは一人一人とらえ方が違いますので私の説明が不十分な部分や間違いがある場合がありますが日本遺品整理機構としての考え方と捉えてご了承頂ければと思います。

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