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島根県は、全国一の高齢県として、全国に先駆けて本格的な高齢社会を迎えている。ここでは、本県高齢社会の特性を、高齢化の現状、高齢者の状況、地域社会の状況の3つの側面から概観し、本県高齢社会の現状を正しく認識し、併せて、高齢化や高齢社会に対する県民の意識や時代変化への対応などを検証することで、新たな高齢社会に立ち向かうための課題や方向性を明らかにする。
 
 
高齢化の推移
 
 

  • 平成12年の国勢調査における全国の高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は17.3%となっており、国立社会保障・人口問題研究所の「都道府県別将来推計人口(平成14年3月推計)」によると、今後も我が国の高齢化率は平均寿命の伸長や少子化の進行等を反映して上昇を続け、平成22(2010)年には22.5%となると予測され、国民の4人に1人が高齢者という本格的な高齢社会を迎えると予想されている。

 
 
 

  • 一方、平成12年の国勢調査結果によると本県人口は、761,503人、65歳以上の高齢者人口は189,031人であり、高齢化率は24.8%となっている。
  • 本県の高齢化率は、昭和50年に全国一になって以来、引き続いて全国最高であり、全国平均をおよそ13年先行したものとなっている。
  • また、今後の高齢化の予想においても、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口によると、本県の高齢化率は今後とも上昇を続け、ビジョン21の目標年次である平成22(2010)年には27.8%まで上昇すると予測されている。

 
市町村の高齢化率
 

  • 平成12年の国勢調査結果では羽須美村の48.3%を最高に7町村が高齢化率40%を超え、最低の松江市の18.0%まで大きなばらつきが見られ、本県人口の年齢構造の地域間格差が顕著となっている。
  • 島根県内市町村の高齢化率は、総じて郡部で高く、地域別では石見部と隠岐部で高くなっている。また、現状で人口の年齢構成に地域差が生じていることから、今後の高齢化率の推移は、市町村ごとに大きく異なっていくことが予想される。
  • さらに、財団法人統計情報研究開発センターの「市町村の将来人口」によると、平成22年には、高齢化率が40%を超える町村は10町村へと増加し、50%を超える町村の出現が予測されるなど、高齢化は一層進展していくものと予想される。

 

  • 高齢者のみの世帯(夫婦共に65歳以上の高齢者及び65歳以上の単身高齢者)の県全体の一般世帯に占める割合は16.7%となっているが、石見部や隠岐部では40%近くを占める地域もある。
  • これらの世帯では、日常生活に不安を感じたり、支障が生じたりしており、特に、女性の単身高齢者は、経済的な面や健康、防災といった様々な面に不安を抱いている。

 

  • 高齢期を前にして、自らの高齢期の生き方について具体的なビジョンを持ち、積極的に社会参加活動をしている人がいる一方で、定年後の生活や地域社会での暮らしになじめない人がいるなど、自らの高齢期に対しての関心や準備における個人差が指摘されている。
  • 高齢期における健康や介護、収入、年金制度等への不安は非常に強く、早い段階で高齢期のライフプランを自ら設計することの必要性とともに、あらゆる世代において、高齢期をどのように過ごすのかを含め自分の人生や生き方について考える機会の不足が指摘されている。

 

※内容に関しては地域ごとのデータベースや情報誌、wikipediaより抜粋して使用しておりますので変更や誤りがある場合がございますので予めご了承下さい。


 

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