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鹿児島県の高齢化状況 以上のように急速に進行するわが国の高齢化状況の中にあって,多くの離島・僻地を抱え,北海 道に次いで全国2番目に多い過疎地域を有し,後に見るように,子との同居率が全国一低く,高齢者のみの世帯が多い鹿児島県は,多くの問題を抱える典型的な高齢化「先進県」の1つである。 鹿児島県統計課の発表によると, 1997年10月1日現在の鹿児島県の人口は, 179万2988人(男84 万681人・女95万2307人,前年比706人減)で,その内年少人口は30万4392人(比率17.98%,前年 比0.4ポイント低下),生産年齢人口は111万3124人(62.08%, 0.2ポイント低下),老年人口は37万 5472人(20.94%, 0.6ポイント増加)となっている。老年人口が年少人口を上回ったのはすでに 1993年(平成5年)からである。現在,全国5番目に高い高齢県であり, 5人に1人が65歳以上の 高齢者となっている
 
鹿児島県の高齢化率は, 1955年の6.2%以降上昇し続けている。 1960年には,全国平均が5.7%の ときにはすでに,本県はいわゆる「高齢化社会」といわれる7%を超えて7.2%だった。そして, わが国が「高齢化社会」に入った1970年(7.1%)には10.1%になり,さらに高齢化率10%を超え た1985年(10.3%)には,本県はいわゆる「高齢社会」に入り, 14.2%となった。その後,全国平 均の高齢化上昇率をかなり上回る形で高齢化が進んでおり, 1987年には15.0%, 1990年には16.6%, そして1993年には18.3%, 1995年には19.7%になり, 1997年にはいよいよ20.9%になって今日にい たっている
 
高齢化の第2の特徴は,全体的に高齢化が進行する中にあっても,依然として存在する 大きな地域差である。総務庁の発表によれば1997年10月1日現在の都道府県別の高齢化率は,す でに14%を超えているのは42道府県に上っている。 14%を超えていたのは, 1985年では島根県,高 知県,鹿児島県のわずか3県だったが, 5年後の1990年には24県-と急速に増えている
 
現在,高齢化率20%を超えているのは, 23.05% (老年人口17万7千人)の島根県を筆頭に,高 知県21.88% (17万8千人),秋田県21.23% (25万6千人),山形県21.16% (26万5千人),鹿児島 県20.93% (37万5千人),鳥取県20.52% (12万6千人),山口県20.43% (31万6千人),徳島県 20.22% (16万8千人),長野県20.06% (44万4千人)の9県に上っている。そして19%を超えて いるのは,大分県19.93% (24万5千人),愛媛県19.75% (29万7千人),熊本県19.65% (36万5 千人),新潟県19.53% (48万8千人),岩手県19.39% (27万5千人),香川県19.36% (19万9千人),和歌山県19.20% (20万7千人),富山県19.09% (21万5千人)の8県を加えて17県を数えて る。他方で, 14%以下の府県は11.02% (老年人口75万5千人)の埼玉県をはじめとして,神奈 川県12.10% (100万7千人),千葉県12.25% (71万7千人),沖縄県12.63% (16万3千人),愛知 県12.91% (89万5千人),大阪府13.02% (114万6千人)の6府県である
 
まず高齢化率の高い上位 10の市町村は以下の通りである。最も 高いのは,山口県の東和町で47.13% (老年人口2,771人)である。以下,紀 和町(三重県) 44.01% (838人),関 前町(愛媛県) 42.92% (467人),莱 国村(沖縄県) 41.89% (351人),刺 須美村(島根県) 41.61% (1,005人), 池川町(高知県) 41.00% (1,077人), 大浦町(鹿児島県) 40.73% (1,351 人),柳谷町(愛媛県) 40.42% (654 人),早川町(山梨県) 40.30% (837 人),作木町(広島県) 40.27% (879 人)の順になっている(表5-1参 照)。全体として,高齢化率40%を超 えるのは13市町村である。 39%以上は 20市町村, 38%以上は27市町村, 37% 以上は36市町村となっている。
 
鹿児島県における高齢化の特徴 ところで,鹿児島県の人口分布の特徴は,鹿児島市が54万9977人で最も多く,県全体の30.67% を占めている。続く鹿屋市は7万9760人(4.45%),川内市は7万3306人(4.09%)というよう に, 10万人以上の市は鹿児島市以外にはなく,鹿児島市一極集中である。そして多くの郡部では過 疎化が進み,人口減少と高齢化が急速に進行している。すなわち,まず,県統計課発表による1997 年10月1日現在の市部,郡部別の人口と高齢化状況によれば 市部人口が104万396人(58.03%, 前年比0.1ポイント増,男48万8068人,女55万2328人)であるのに対して,郡部人口は75万2456人 (41.97%,前年比0.1ポイント増,男35万2453人,女40万3人)である。そして,市部,郡部別の 年齢3区分人口とその割合は,市部では,年少人口17万9874人(17.29%,前年比0.4ポイント減), 生産年齢人口67万8714人(65.24%,前年比0.2ポイント減),老年人口18万1808人(17.47%,前年 比0.6ポイント増)である。対して郡部では,年少人口12万4547人(16.55%, 0.3ポイント減),坐 産年齢人口43万4211人(57.71%, 0.3ポイント減),老年人口19万3698人(25.74%, 0.6ポイント 堰)となっている。郡部の老年人口比率は25.74%と高く,市部とでは6万9千人, 8.27ポイント の開きが生じている。年少人口で5万3千人,生産年齢人口で24万5千人も少ない郡部は,今後も 一層急速に高齢化は進行することになるだろう

※内容に関しては地域ごとのデータベースや情報誌、wikipediaより抜粋して使用しておりますので変更や誤りがある場合がございますので予めご了承下さい。


 

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