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和歌山県の遺品整理


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和歌山県内30市町村のうち65歳以上の人口割合(高齢化率)が30%を超える自治体は17市町村となった。4人に1人(25%)以上が高齢者で占めるのは、28市町村に上っている。特に県南部の市町村では高齢化率が高く、古座川町、北山村、すさみ町は40%を超え、県内3位までを占めている。
2013年3月末時点の住民基本台帳に基づき、県が算出した。県によると、住民基本台帳の人口101万6563人に対し、県全体の65歳以上の高齢者数は28万4140人で、高齢化率は28%。前年同期に比べて1・1ポイント上昇した。20年前の1993年には18万828人で高齢化率は16・5%だったが年々上昇し、99年に20%を、2008年に25%を超えた。 
 
市町村別にみると、古座川町が47・5%で最も高く、次いで北山村の47・2%、すさみ町の42・0%。一方で高齢化率が低いのは岩出市で17・7%。上富田町の22・8%、橋本市の25・7%と続く。 
 
1人暮らしの高齢者も年々増加している。1993年には約18万人の高齢者人口に対し、1人暮らし高齢者は約2万3400人で12・9%だったが、2013年には高齢者人口28万4140人のうち、20・2%の5万7283人に増えている。 
県によると、少子化で出生数が減る一方で、戦後のベビーブーム世代が高齢者層に入ってきていることが要因という。全国的な傾向だが、特に大学や企業の少ない地方で都市部よりも傾向が顕著に現れている。 
 
県は高齢者施策の目標などをまとめた「わかやま長寿プラン」を12年に改訂。高齢者が住み慣れた地域で過ごせるよう支え合いのある地域づくり、生きがいを持ち健康で自立した生活を送れる社会づくりをうたっている。一般家庭に訪問機会の多い民間事業者に高齢者世帯の見守り活動を担ってもらう取り組みも始めたほか、介護予防の体操を広めるため指導者研修などを実施している。 
また、県南部の市町村でも見守り活動などに取り組んでいる。 
高齢化率が47・5%の古座川町では10年度から社会福祉協議会のヘルパーらが訪問し日常生活の相談を受け付ける「要援護者見守り事業」を始めた。12年度からは看護師が11年9月の紀伊半島大水害の被災者宅などを回る事業を始めている。 
すさみ町では、65歳以上で1人暮らしの高齢者宅にIT(情報技術)を利用した「緊急通報システム」を10年度から導入。高齢者宅に複数取り付けたセンサーが利用者の熱を感知して信号を出す仕組みで、一定期間信号が出ないとコールセンターを通じて救急医療機関に連絡が入る。猛暑が続いた今夏は、部屋の中で熱中症になった高齢者を救急搬送した事例もあった。 
市域の広い田辺市では公共機関の利用が難しい旧町村部(旧中辺路町を除く)で、高齢者を自宅から医療機関まで送迎する「外出支援サービス」などに取り組んでいる。一方で、同様のサービスが旧市内で受けられないケースがあるため、今後は同一のサービスを提供できるよう改善を図っていきたいという。
 
昨年1年間の和歌山県内の出生率は7・3(全国平均8・2)で全国40位、死亡率は13・1(10・1)で全国5位だった。自然増減数はマイナス5651人で全国42位。全国的に見ても過疎化、少子高齢化が進んでいることがあらためて確認された。 
 
厚生労働省(厚生省)が1947年から人口動態統計(概数)を取っており、県がそれを基に毎年まとめている。 
出生率、死亡率は千人当たりの割合。年々、県内出生率は低く、死亡率は高くなってきており、2001年の出生率8・8(全国平均9・3)、死亡率9・7(7・7)から見ても大きく変化している。全国順位は01年以降、出生率は36~45位、死亡率は5~10位を推移している。 
 
昨年の出生数は7122人で、1947年以降最少となった。第1次ベビーブーム中の47年の3万813人が最高で、2回目のピークは第2次ベビーブーム中の73年の1万8590人。その後、緩やかに減少を続けてきた。 
 
昨年の死亡数は1万2773人で、47年の1万3804人に次いで2番目に多かった。51年以降は8千~9千人台を推移、78年の8100人を最少に、緩やかに増加している。 
 
出生数減少、死亡数増加の傾向が続き、出生数から死亡数を引いた自然増減数はマイナスが続いている。昨年の自然増減数マイナス5651人は、マイナス952人の2001年と比較しても6倍になった。全国順位は01年以降、39~42位を推移している。 
 
また県のまとめでは、昨年1時間13分48秒に1人生まれたのに対し、41分9秒ごとに1人亡くなった計算になるという。 

※内容に関しては地域ごとのデータベースや情報誌、wikipediaより抜粋して使用しておりますので変更や誤りがある場合がございますので予めご了承下さい。


 

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